40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

2018 暑さ事情


私が生まれ育った環境の中でエアコンが設置された部屋に住んだのは、私が20歳で一人暮らしを始めた時だった。


幼い頃から高校生までは借家で6帖4畳半の平屋住まいで親子三人で暮らしていた。


夏は、扇風機だったけど、暑くて寝苦しく感じたという記憶は思い出せない。


近年の夏の暑さは異常だし、冷房が無い生活は考えられない。


昭和の時代は、夏という季節をそれなりに楽しめた。


自分の家は貧乏だったというのも事実だけど、そもそも家庭にエアコンが登場したのは、いつ頃なのだろう?と、ふと思った。((+_+))



エアコンの歴史


※ 以下他サイトより抜粋


一般社団法人 家庭電気文化会の「家庭の昭和史」によると、エアコンは1935年に国産初の「空気調整機」として生産が開始され、52年に室外機・室内機一体型モデルの本格的な量産がスタート。58年には名称が「ルームクーラー」に統一され、59年には室外機と室内機が別々になった「セパレート型クーラー」が登場。65年には「ルームクーラー」から「ルームエアコン」に名称が変更され、66年ごろから急速に普及し始めたという。
価格は、60万くらいで当時の給料の3倍だったとか。。。


私は、1972年生まれなので、エアコンは、すでに一般家庭にあったのね。。。( ̄▽ ̄;)



猛暑による仕事の影響


7月中旬から2週間くらい私の仕事の予約がまったく入らない。これは、今までに前例が無いので、ちょっとビックリ。。。してる場合ではないけれど、どうにもならない事実です。(~_~;)


飲食業では、2月・8月が閑散期と言われている。


二八


2月と8月に売り上げが落ちる理由として、2月は12月から1月まで出費のかさむ行事(クリスマス・正月・忘年会・新年会など)があり、その反動として2月は出費を抑えようとするため売り上げが落ちる。もう一つの理由としては、季節的に2月は寒いのでお客の購買意欲が下がることも理由として挙げられる。8月は季節的に暑いのでお客の購買意欲が下がり、さらにお盆があるためにお店に行かないので売り上げが下がる



猛暑による影響


▶JR乗客は−2.0%、猛暑のため夏休み客減少
▶ディズニーランド−13.1%、暑さで減少、夜は増加
▶熱中症+4.4倍(東京8月15日現在)
▶火災多発4倍、エアコン・扇風機の火災増加
▶山の事故231件、過去10年で最悪
▶水の事故・死者687人、過去5年で最悪
▶渇水の影響1500万人、史上最高(当時)
▶スズメバチ3倍、カラ梅雨・猛暑で多発生
▶傘の売り上げ−42.7%、雨降らず不振
▶ケーキ−15.1%、暑いときは甘いものは不振



寒すぎたり暑すぎたりしても人は、外に出て何かしようとは思わなくなる。
ディズニーランドでさえ客足が減ってるのだから、私の仕事だってそりゃ~影響あるでしょう!。。。って思うと、少しだけ気が楽になりました。(^▽^;)



それにしても今年の異常な猛暑は、日本だけでなく世界中でも起きている。



最高気温が摂氏41.1度という観測史上最高気温が記録


日本ではここ数日、猛暑が続いており、暑さによる死者は15人から最大で40人とも報じられている。暑さのためこの夏すでに1万人以上が病院に運ばれている。



世界では、何が起こっているのか?


● 英国で最高気温29.1度 4月でこれほど暑いのは1949年以来


● カナダ東部に熱波、33人死亡 ケベック州


● オーストラリアでは、猛暑により各地でアスファルトが溶けている。
最大都市シドニー西郊で観測史上 2番目に高い 47.3度を記録した。


● アメリカ・カリフォルニア州では52℃を観測。


● 北アフリカに位置するアルジェリアのサハラ砂漠では51.3℃を観測。



連日の猛暑に海外メディアも同情「壊滅的な天気が日本を苦しめている」


連日猛威を振るう日本の記録的記録的な暑さは、国内だけでなく、海外メディアも注目している。BBCやワシントンポストなどが、日本の猛暑について「焼け付くような気温」「無慈悲な暑さ」などと報じている。
BBCは7月21日、「日本の猛暑、焼け付くような気温で警報」という見出しで記事を掲載。「(熱中症による)死者が出るほどの猛暑に、日本は注意・警戒を余儀なくされている」などと伝えた。



この暑さ、まだまだ続きそうです。熱中症にはくれぐれも気を付けましょう!
なんとかして今年の夏を乗り切らねば!!(;´∀`)