40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

シンプルライフ


母親が終の棲家である施設に入所してから私は変わった。


自分が死ぬ時に残されるものを考えてみたら、今の生活は無駄なものばかりが溢れてて、それらを全部処分したくなった。



いつかは着たいと思ってた洋服なんか持ってても絶対に着る機会なんてこない。


いつか使う、何かに使えると思って持ってるものは、本当に必要なものなのか?


思い出の品を持っててどうするのか?


思い出の品って、どんどん増えていく。あるから増えていくのだ。
小学・中学・高校の卒業アルバムや大量にあったアルバムをすべて破いた。
残しておきたいものは、ペットの写真だけだし、それらはすべてパソコンの中に保存されている。


昔のアルバムは、部屋の片づけの時に時々懐かしくなって見る事もあるが、楽しい思い出ばかりではなく、忘れたい過去の記憶もよみがえってくる。


自分が死んだ後に残るものって考えてみると、思い出の品々は残したくない。


春夏秋冬でよく着る洋服だけを出してみると、着ない洋服の方が多かった。


結果残ったものだけクローゼットに並べてみると、季節に合わせての衣替えの作業がいらないくらいにまとまった。


不要な家具類、収納ボックスなども全部処分した。


ずっとロングヘアーだった髪型もバッサリ切ってショートヘアにした。


きっかっけは、旅先で温泉宿に泊まった時だ。


一晩で何度か温泉に入りに行く度に長い髪を乾かす労力が嫌になった。


今は、ドライヤーも不要なので処分した。
ショートヘアになってからは、帽子をかぶるようになった。それがとても便利で楽しい。


断捨離をしてシンプルライフになってからは、とても暮らしやすくなった。


「自分が死んだ後に残るもの」と考えるようになってからは、無駄な買い物もしなくなった。


今の自分に本当に必要なものが見えてくる。


世の中も違って見える。