40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

小さな暮らしへの憧れ


今日の東京地方は、空は真っ暗で冷たい雨の降る1日になりそうです。


今日は、お休みなので絶対外出しません! 寒いのイヤ~(><)


イタチなお嬢ちゃまは、コタツで爆睡中です(笑)


この寝方。。。(^▽^;)





小さな暮らしへの憧れ


以前、『れんげ荘』という本を読んだ。作者は、群 ようこ。


立派な実家で何不自由なく暮らしてたバリバリのキャリアウーマンが40歳を過ぎて、会社を辞めて貯金を切り崩しながら家賃3万円のオンボロアパートで毎月10万円で生活していく。


こういう生き方っていいなぁ~って思ったけど、実際には、風呂無し共同トイレは、ちょっと。。。(^▽^;)


エアコン無しで冬は防寒着を着て過ごしても隙間風を感じるという部屋もちょっと。。。


理想は。。。


● オートロック
● 家賃5万円以下
● エアコン付き
● 洗濯機置き場が室内にある
● めちゃくちゃ魅力的な物件だったらユニットバスでも我慢できるかも⁉



れんげ荘は、とっても過酷な環境で家賃が3万円だが、福岡の物件を探してると、3万円でも素敵な物件がいっぱいある。


家賃3万円までで済むというのは、とっても憧れる(@@)


4万円払うなら、5万円出してもいいかな~って思う。


ちなみに、今現在お気に入り登録してある福岡の物件は、4万~5万です。


家賃・光熱費・食費を支払って10万くらいで済むというのは、理想だなぁ~♪


別に贅沢したいと思わないし、小さな暮らしの中で喜びを感じられるような。。。
そんな暮らしがしたいと思う。



今読んでる本は『お家賃ですけど』作者は、能町 みね子。


築40年以上のオンボロアパート「加寿子荘」で暮らし始めた青年が、名前と性別を変えて舞い戻り同じアパートで暮らし始める。というなんともおかしな物語である。(笑)


このアパートも暮らすのは、なんとも過酷です( ̄▽ ̄;)


暮らしながら毎日毎時間なんらかのトラブルを気にして戦って余計な労力を使いたくありませんし。。。


それでも、そんな生活が新鮮だと思える人達もいるでしょうし、ひょっとしたら自分もそうなるのかもしれない。


きっと十人十色だけれど、その価値観って紙一重なのかもしれない。


今現在、私の住まいだって十分おかしいもの(--)