40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

騙された塩と美味しい塩


調味料で塩は欠かせません。それなら身体に良さそうなものを選びたい(++)


そう思って今まで使用してたのが、こちら~

古結防止剤不使用とあり、天日塩で、いい事ばっかり表示されてたので。。。


ところがどっこい!!


※ 以下他サイトより抜粋


チェックしてほしいところは、『工程』です。
ちょっとわかりにくいですが、原材料の下に工程があります。


そこに書かれているのは『天日・洗浄・乾燥・粉砕』
どういう意味かというと、
海水を天日で塩にしたものを、飽和食塩水で洗浄して、再度乾かして、細かく砕いているということです。


一度洗う工程をたどるのは、
長年外にさらしていると、ごみなども入るため、
塩が溶けないように不飽和食塩水で洗い、汚れを取り除いています。


それなら良いのかな?と思う方も多いかもしれませんが、
もう1つ見てほしいのが、
栄養成分の下に『塩化ナトリウム 99.7%』と書かれています。


これはほとんどミネラル分が入っていないことを示します。
といことは『食塩』と一緒。


なぜそんなことが起こっているのかというと、
オーストラリアの天日の塩は、
工業用に作られていることが多いため、
できるだけNaClだけの塩になるように作っています。


塩化ナトリウムの粉末だったのだ。。。( ̄▽ ̄;)




商品のパッケージがいかにも環境にいいって感じで健康に気を遣ってますって風に感じる人は多いはず。これ絶対騙されるよねぇ~( ̄▽ ̄;)



◎天然塩
天日塩、平釜塩、岩塩、湖塩に分類されます。


◎再生塩
海外から輸入した天然塩を洗った後に、ニガリなどを添加した物。


◎精製塩
精製されて99%が塩化ナトリウムになってしまった塩。






そんな事があったので、身体にいいミネラルたっぷりの塩を探しにスーパーへ行ってみつけました♪


※ 以下他サイトより抜粋


瀬戸内海に面した讃岐は、かつて日本最大の塩田が広がっていた歴史ある塩の産地です。
本品は昔ながらの流下式塩田を現代風に再現したミニ塩田で造られた「かん水」を特別製の平釜で熟練した職人が、安全できれいな瀬戸内(塩飽諸島沖)の海水を原料に古式製塩法によって炊き上げる、こだわりの製法と味わいを追求した職人の手で丁寧に造り上げたノスタルジックな究極の自然海塩です。
粒が細かく、にがり分を多く含んでいるので海の潮の香りと味わいが口の中に広がります。おにぎりや刺身のつけ塩など、お塩にこだわりたい料理に最適です。



製造工程は、立釜→天日→平釜と、とてもシンプルでこれならミネラル分豊富で納得です!


「体にいい塩とは、海水の成分のバランスに近いミネラルバランスを持つ塩」ということだそうです。



試しに、ご飯にパラパラ少量まぶして食べましたが、ご飯がすっごく甘く感じました。
実際は、ご飯の味ではなくて、塩のミネラル分の甘味・旨味なのでしょうけど(笑)



塩って、こんなに美味しいものなのね!(@_@)



おにぎりもとっても美味しく頂けます♪


シンプルなものほど素材本来の美味しさを引き出してくれます♪


このお塩があれば、マヨネーズ・ソース・ケチャップ・ドレッシングなんて私は不要です。


昔から「アジシオ」で今までは、おにぎりを作って食べてましたが、長いお付き合いだった「アジシオ」とも今日でサヨナラします。


バイバイ~  塩化ナトリウム~♪