40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

ストレスからくる症状


私の場合、ストレスを感じて出る症状がこんな感じ。


● 蕁麻疹
● 不眠症


ストレスを感じていてもすぐに対処出来る人は少ないと思う。


気付けばどんどんストレスが積み重なって様々な症状が出てきて身体が危険信号を出す。


身体になんらかの異常が出て、ストレスを自覚してさらに気分も滅入ってくる。


以前、なかなか寝付けなかった。21時にベッドに入っても頭の中でアレコレ考えてしまってリラックス出来ずに一睡もせず朝を迎えていた。


3日目になると貧血気味になり仕事にも支障が出ると感じて心療内科へ行った。


睡眠薬・睡眠導入剤・抗鬱剤などをもらったが、「寝れない!」って思ったら我の強い人は寝れないのだと思う。私は我が強いので薬に勝ってしまうらしい…( ̄▽ ̄;)


そうこうするうちに薬の種類も服用する数もどんどん増えていった。


そして鬱状態になっていった。


鬱は、もちろん精神的なものからくるが、それに輪をかけて薬で進行するのだと思う。


間違った薬の服用で、すぐに人は廃人になれる。


手のひらいっぱいの薬をアルコールで毎晩流し込んでいた。


朝目覚めても体が硬直して起き上がれない。まったく動けないのである。


そんな私を救ってくれたのが今一緒に暮らしてるペットだった。


アニマルセラピーってよく聞くけど、動物は愛と優しさと生きる力を与えてくれる。


可愛いペットがいらっしゃらない方には、こちらがおススメです♪



私が今現在飲んでる漢方薬が、とてもいいのでおススメです(*'ω'*)



加味逍遥散(カミショウヨウサン)


女性の不定愁訴に用いられる代表的な漢方薬
“産婦人科の三大漢方薬”のひとつで、月経異常や更年期障害など、女性特有の症状によく用いられます。
体力があまりない人で、肩がこる、めまいや頭痛がするなどのほか、のぼせや発汗、イライラ、不安など、不定愁訴といわれる多様な心身の不調に広く用いられます。逍遙とはぶらぶら歩くことを意味しますが、「加味逍遙散」もさまざまに移り変わる症状に効果があることからつけられた名前です。
三大漢方薬はいずれも「瘀血(おけつ)」※を取り除く「駆瘀血剤(くおけつざい)」ですが、「加味逍遙散」は、「気逆(きぎゃく)」からくる神経の高ぶりにも、「気うつ」からくる抑うつにも効果があります。
ストレスによる心身の不調をあわせて改善
現代では、ストレスによって頭痛やめまい、不安、不眠などの症状に悩まされる人が少なくありません。「加味逍遙散」は、そうした心身の不調にも使われます。




抑肝散化陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)


「抑肝散(ヨクカンサン)」と同じような症状で、抑肝散より体力が低下し胃腸虚弱の人向けの処方です。神経症、不眠症、子どもの夜泣き、神経過敏、更年期障害、血の道症(女性ホルモンの変動に伴って現れる体と心の症状)などに用いられます。



女性の更年期障害症にみられる症状や、なかなか寝付けなかった私がこれを服用したらすぐに深い睡眠に入れました。イライラも軽減されました。
冷え性の私ですが血流を良くする薬でもあるので、ずっと体はポカポカです。
漢方薬が効く人効かない人、合う人合わない人と、個人差がとてもあると思います。


私は、薬慣れしてるので、効果は出にくいタイプだと思うのですが、こちらの薬は服用してすぐに効果を時間出来ました。


ひどい肩こりと腰痛持ちでしたが、この漢方薬を服用しながら1日5分~10分の柔軟体操を心がけるようにしたら10年以上苦しんできた腰痛がとても楽になりました。


私と同じような症状でお困りの方がいたら、私の経験談ではありますが、参考までにどうぞ♪ お役に立てたら幸いです(*'ω'*)