40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

落ち着く部屋


高校生の頃までは、古い貸家の砂壁の家だった。


4畳半一間に家族三人で住んでたり、6畳4畳半の部屋が多かったかなぁ~


寝てて布団から天井を見上げると、古い木の板に出来たシミが人の顔に見えたりして子供の頃は、それが嫌だった。


トイレは、高校生までは、汲み取り式だったし、お風呂が自宅にあるような家に住んだのは、9歳の頃。


6歳まで4畳半一間の部屋にいた頃は、台所とトイレは、外の離れた場所にあった。
寒い夜は、嫌だったなぁ~


6歳の頃に小学校のクラスの友達が風邪をひいて、お見舞いに行った。


真っ白い四角いコンクリートの二階建ての一軒家で広い庭には、バラのアーチが作られてたり緑が多かったのを覚えている。


二階に上がると、寝室で友達がベッドに寝ていた。


こんな素敵なお家で、こんな広い部屋で、こんな素晴らしいベッドに寝ていたら、病気なんて絶対治っちゃうだろうなぁ~と子供ながらに思った。


いつか真っ白いお家の真っ白い部屋と天井がある部屋に住むことが夢だった。


今の部屋は、部屋も家具も敷物もすべて真っ白だ。


断捨離をしたり、ミニマリストもどきで、シンプルライフが好きなので、とても理想的な空間ではある。


でも最近、海外ドラマでシャーロックホームズを見てから、今の住まいの無機質な空間に違和感を感じている。


落ち着く風合いの壁の色や家具と電球色の間接照明が照らす暖かな色合いの隠れ家のような空間が素敵だと思い始めている。


秘密基地のような部屋がいい。


広さはいらない。ごちゃごちゃした物もいらない。


快適なベッドとソファーを置く。


海外ドラマは、毎日見てるから大画面のテレビは欲しい。
ホームシアターみたいな感じで。


私が理想とする部屋は女性好みではなくて男性的だと思う。(笑)


ネットで検索すると、男性の部屋がヒットする(^▽^;)


まぁ~ 私は、女の皮を被ったオッサンだし(笑)



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