40代独女のひとりごと

今は、ギリギリの生活だけどいつかはきっと!株の運用で不労所得生活と移住を目指す!

怖かった心霊体験


【心霊写真】


私が4歳くらいの頃に家族3人で成田山へ行き、帰り際に記念撮影をしてもらって帰って来た。


後日、その時の写真が出来上がって送られてきたのだが、写真を眺めている母親の様子がおかしい。


「お母さん どうしたの?」と言って写真を覗き込んだ。


4歳の子供でもはっきりとこの世の者ではないものが写っている事がわかった。
写真を見るなり大泣きしたことを覚えている。


父、母、私が並んで立ってる後ろに大きな大木があった。


三人が並んでる後ろの大木にはっきりと映ってるこの世の者ではない姿があった。


顔は骸骨で日本髪で髪を結いあげている。あばら骨がはっきりと映っていて着物を着てる女性の姿があった。着物の柄までうっすらとわかった。


すぐに母がその写真を燃やした。


ただ燃やすだけでよかったのだろうか…?


その後に母に不可解な出来事が起きたのは、そのせいかは、わからないのだが…。





【幽霊の足音】


25歳くらいの時に結婚した最初の夫と一緒にバリ島へ行った。


泊まったホテルの部屋はメゾネットタイプになっていた。


入口から入るとリビングスペースが広がっていて、階段で上へあがると寝室になっている。ベランダには出る事はなかったし、窓は閉めたままにしておいた。


夜中2時くらいだったと思う。上の階で寝てた私と横で寝てる夫も同時に目が覚めた。


下のリビングをゆっくりとビール袋の上を歩き回ってるような足音が聞こえた。


シャリ…   シャリ…  と、ゆっくり歩きまわっている。


「いるよね…?」「…うん」二人で確かめ合った。


部屋の外ではなく、私達が寝てるすぐ下を歩いてるのがわかった。


夫が意を決して大声で叫びながら階段を下りて行った。私も震えながらも部屋の電気をつけた。


…誰もいない。


霊的な音を聞いたのは、この時だけかもしれない。


この時は霊的なものだと思わなかったので、異国の地で侵入者に殺されるかと思った。


それがこの世の者の仕業でないことが分かり、それもそれで
怖かったぁ~!!(TOT)





【嫌な場所】


知らない街を歩いてて綺麗に整備されてる遊歩道があった。


この日は晴天だったしこういう遊歩道を歩いていたら気分良くなるはずなのだが、
一刻も早くこの場を立ち去りたい心情に駆られた。


ふと横を見ると「首洗い井戸」という立札があった。その先に「鈴ヶ森刑場」


※他サイトより引用


江戸時代から明治初期にかけて、数多くの処刑が行われた鈴ヶ森刑場。中には斬首刑者の首を洗った井戸があり、その周辺で着物を着た女性の幽霊が現れるとの噂だ。


刑場は1651年に開設。1871年に閉鎖された。10~20万人が処刑されたと言われる。
首洗いの井戸、火炙台、磔台などが残っている。
井戸から生首が飛び出すなどの噂がある。



いやぁ~ もう~  
        勘弁して下さいよ~っ!!!(TOT)





【幽霊が出る部屋】

仕事で利用したホテルの一室だが、幽霊が出る部屋で有名だった。


出かける前にも同僚に「絶対出るから頑張って!」と言われた。



どう頑張るんだよ…(-_-;)



部屋に入ると、すでに待ってたクライアントが


「ここの部屋おかしいですよ!!」と言う。


うん…  知ってる。(^▽^;) ➡ 心の声



テレビのチャンネルが勝手に変わる。


私が目を向けると電気が点滅する。


とっても賑やかだ。とにかく心霊現象満載オプション付きの部屋である。



それにしても空気が重い。


嫌な場所って共通してるのが空気がよどんでるというか重くて息苦しい。