40代独女のひとりごと

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HPV検査結果 陽性16型



先月婦人科でHPV検査をした。その時の結果が郵送で送られてきた。


結果は、HPV陽性16型 ハイリスク型 でした。



子宮頸がんは他のがんと違い、「HPV」というウイルス感染によって引き起こされることがわかっています。すなわち、HPVに感染していなければ子宮頸がんにはなる可能性は極めて低いと考えられています。



子宮頸がんの発症率が高いのはHPV16型とHPV18型

2005年にアメリカで発表された記事によると、1989年から10年間に渡って行われた調査において「子宮頸がんのHPVのタイプがHPV16型またはHPV18型の場合、その他のハイリスク型HPVに感染した場合と比べ子宮頸がんに進展するリスクが高い」ことが明らかになっています。HPV16型に感染した方の17.2%、HPV18型に感染した方の13.6%が10年以内に子宮頸がんへと進展しているため、16型と18型の場合には早期に見極めて適切な治療を始めることが大切です。


※ 他サイトより抜粋


先月診察を受けた時に細胞診をやらなかったので(怖かったので(^_^;))
次回の検査で細胞診をやる事には決まってました。
コルポスコープは、やったのですが、多少白い部分はあるけど、これなら問題ないでしょうと先生が言ったので、今回の検査結果は、あまりショックは受けてません。


次回行った時に組織診が行われ、異常が見られた部分から組織を取って確定診断されます。


HPVはごくありふれたウイルスで感染してもほとんどは免疫力により自然消失します。 ただし、持続感染した場合には子宮頸がんの前がん病変を引き起こすことがありますので、感染が判明した場合、ウイルスが消失するまで定期的(6~12ヵ月後毎)に検査を受け、HPV持続感染の有無を確認すること。高リスクHPVに感染してもそれだけでは子宮頸がんになるリスクはほとんどありません。


陽性の場合でも治療するわけでもなく定期検診をしていくことが大切なようです。


10年前くらいからあった卵巣腫瘍は、2~3㎝のもの3つは消滅し、7㎝あったものは、今現在5㎝になっている。


大きな手術をすることなく今後も経過観察をして何事もなく過ごしていけたらいいのだけど…。(^_^;)


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